みなさん、いつもお疲れさまです!
「中堅看護師にゃーすまん」です!
……って「お前だれやねん!知らんがな!」と思った方も多いかもしれません。確かに素性のわからない、謎の猫ナースが発信していたら不思議ですよね(笑)。
でもにゃーすまんは、このブログを通して伝えたい思いがあって活動しています。結論、以下のことを発信していきます。
- 看護師としての働き方の工夫
- 転職や異動の選択肢
- 副業やお金の知識
- 心と体を守るための考え方
看護師として働いて感じたこと
にゃーすまんは現役の看護師として働きながら、日々多くの葛藤を抱えてきました。
- サービス残業で帰宅が遅くなり、心も体もボロボロになったこと
- 自分の時間を犠牲にしてまで仕事を優先してきたこと
- 患者さんや先輩の目を気にして、笑顔の裏で涙をこらえることもあったこと
きっと、この記事を読んでくださっているあなたも、似たような経験があるのではないでしょうか。
看護師を取り巻く現状
SNS投稿や検索結果を見ても、
- 「看護師 辞めたい」
- 「看護師 辛い」
- 「看護師 転職」
といった言葉が並びます。
タイムラインには愚痴や不満、疲弊した声が溢れています。
もちろん、それを吐き出すこと自体は大事です。共感できる仲間がいることで救われることもあります。
そしてはっきりさせておきたいのですが、これは個人の頑張りだけで解決すべき問題ではないと、にゃーすまんは思っています。給料が上がらないことも、人手不足が続くことも、根っこには制度や仕組みの問題があります。ここを「気合いが足りない」で片づけるのは違うと思っていますし、賃金や人員体制の改善は、本来国や病院が向き合うべき最優先の課題だと考えています。
そのうえで、それでも自分の生活は今日から動かせる部分もある、というのもまた事実です。
「構造の問題は構造の問題として声を上げつつ、自分にできる範囲のことも同時に考える」
このどちらか一方ではなく、両方の視点を持つことが大事なのではないか。そう考えて、このブログを始めました。
にゃーすまんの経歴とこれまでの歩み
そんなにゃーすまんですが、看護師として8年働いてきました。
- 外科病棟 約4年勤務
- 手術室 約3年勤務
- コロナ禍の現場、リーダー業務、院内の委員会活動も経験
- 現在は訪問診療のクリニックで勤務中
10年、20年選手の先輩方と比べればまだまだ未熟ですが、現場で必死に走り続けてきた時間は、間違いなくにゃーすまんを成長させてくれました。
しかし同時に、過酷な労働環境に心身ともに疲弊したことも事実です。訪問診療への転職の経緯や、実際の働き方の違いについては、ブログ内の別記事で詳しく書いています。
自分の生活と向き合うために始めたこと
「このままでは自分の人生が消耗してしまう」
そう感じたにゃーすまんは、働き方やお金の向き合い方を見直すことにしました。
- せどり副業に挑戦
- 積立NISAでコツコツ資産形成
- 高配当株投資で将来の安心を確保
結果として、資産1,000万円以上を築くことができています。ただ、正直に言うと、ここに至るまでは平坦な道のりではありませんでした。せどりでは高額な出費をしたこともありますし、失敗もたくさんしてきました。その正直な記録は、noteに詳しくまとめています。「順調に成功した話」より、「失敗も含めた本当のところ」を大事にしたいと思っています。
このブログで伝えたいこと
にゃーすまんが伝えたいことは、たったひとつです。
「現役看護師・潜在看護師が、自分の生活に合った働き方を見つけ、納得して生きられるようになってほしい」
なぜそう願うのか。それは、看護師という仕事が過酷な労働環境に置かれがちだからです。
看護師という仕事は、人を支える職業です。でも、自分自身が消耗しきってしまっては、患者さんを心から支えることも難しくなります。理想の看護師像を思い描いていたはずが、現実とのギャップに苦しみ、疲れてしまう人も少なくありません。
だからこそ、このブログでは
- 看護師としての働き方の工夫
- 転職や異動の選択肢
- 副業やお金の知識
- 心と体を守るための考え方
を、きれいごとだけでなく、うまくいかなかったことも含めて発信していきます。
最後に
にゃーすまんは特別な人間ではありません。
みなさんと同じように、現場で悩み、迷い、時に失敗しながら働いてきた一人の看護師です。
だからこそ伝えられることがあると思っています。少しでもあなたの働き方や生き方のヒントになれば嬉しいです。
にゃーすまんが大事にしている言葉があります。
「今日が人生で一番若い日」
昨日までどうだったかは関係ありません。今日から動けば、変えられることもあります。
このブログを通して、1人でも多くの看護師が納得できる働き方・生活を見つけられるよう、これからも発信を続けていきます。
どうぞよろしくお願いします!